夢紀行logo 秩父路の旅(平成10年3月29日)

まえがき
 すっかり春の陽気になったので、上野村から秩父にかけてドライブ してきました。

 朝8時過ぎに千葉の自宅を出発。いつものように京葉道路を 篠崎で降りる。そのまま飯田橋まで走り、新目白通りへ。この日は 道路は空いていて、練馬ICまで1時間半で到着した。順調である。(^-^) 関越も渋滞は無く、1時間程で本庄児玉ICへ。ここから R462を西へ 進む。児玉の街に入り、仲町のT字路で右折する。昔の街のせいか 道が狭いが、それも少しの間だけ。街を抜けると割と快適な道になる。

 群馬県に入り、神流川沿いにしばらく走ると 道の駅「上州おにし」が ある。当然、立ち寄ることに。ここは元が学校だったらしく、木造の 校舎が残っていた。真新しい建物には映画館などの施設があり、地域の コミニティセンターといった感じだ。お昼前であるがここで食事を取る ことにした。2階にあるレストランで数量限定の手打ちそばを注文する。 大きなかき揚げとオマケのお焼きがついて\800也。
 「おにし」を後にして、再びR462を走る。桜には少し早いが、春らしい ポカポカ日和のせいか、多くのライダーとすれ違う。久しぶりに気持ちの 良いドライブだ。

▲神流湖 ▲神流湖にかかる赤い吊り橋

 クルマ一台がやっとすれ違うほど狭い道のを過ぎると、 R299との重複 区間となる。そして上野村へ入り、 道の駅「上野」 へ。日航ジャンボ事故の御巣鷹山で有名な村である。ひっそりとした 静かな山あいにある道の駅は建物自体は小さい。同じ敷地内に農協など があった。

▲赤いマルが足跡。黄色いマルは沢山の小さな足跡

 「上野」を後にして、中里まで戻り、R299へ。途中、恐竜の足跡の化石 があったので寄り道。この辺りは恐竜の化石が多いらしく、資料館もあり ました。さて、その足跡であるが説明が無ければ素人には石に付いたただ のくぼみにしか見えません。ロマンの無いハナシであるが...(苦笑)

 志賀坂トンネルを抜けるとすぐに金山志賀林道入り口がある。積雪時 通行止めとあるが、この陽気であれば大丈夫だろう。道は林道といっても 舗装されている。しかし、所々で落石の跡がある。途中、すれ違ったクルマ に先の様子を聞いてみる。所々雪が残っているが通れないことは無いとの こと。チェーンを積んでいるので何とかなるだろうと思い先を進む。八丁峠 が近づくにつれ、残雪が多くなる。一ヶ所だけ、轍以外が全て雪で覆われて いたが、難無くクリア。トンネル手前の休憩所はまだかなり雪が残ってい ました。

▲雪が残る金山志賀林道。所々落石が ^^; ▲八丁峠からの眺め

▲建設中のR140バイパス
 中津川峡を抜け、 R140 に大分近づいたところで対岸に目をやると何やら立派な道路が。R140の バイパスでしょうか。
 R140に入り、しばらくすると 道の駅「大滝温泉」 が。ここも立ち寄ることにします。この日は日曜日とあって、温泉目当て のクルマで駐車場はほぼ一杯でした。次の目的地は 道の駅「荒川村」。 ここは国道から少し外れたところにあるので、少し分かりにくいかも知れません。 非常にこじんまりとしていて、隣には新しい建物が建設中でした。
 秩父市に近づくにつれてR140はクルマの流れが悪くなりました。秩父駅を 過ぎたところでR299へ。ところがココも渋滞。^^; すぐに県道11号へ入り、 定峯峠を目指します。峠近くからは秩父市が一望できます。また、クルマ がそれほど多くないのでお薦めです。

 小川町に入り、 道の駅「おがわまち」 で休憩。ところが、ここは閉店時間が早く5時には閉まっていました。 30分ほど休んで、 R254から東松山ICへ。 関越道はクルマの量は多かったですが、それなりに流れていました。練馬の料金所 渋滞を避けるために所沢ICで降りて、新大宮バイパスへ。本当は外環で三郷まで行 こうと思っていたのですが、渋滞とのことなのでそのまま東京まで走り、家へ着い たのは22時過ぎでした。

 走行距離 約420km
 燃費 10km/リッター

  夢紀行