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プロペラシャフト ■ 交換まで AT交換後、今度は走行時に後ろから来る振動を感じるようになりました。最初はリヤデフを 疑いましたが、色々と調べて行くうちにプロペラシャフトが怪しいということで、他のSVX のプロペラシャフトと交換したところ振動が出なくなったので、間違いないということで 交換することにしました。 ■ 交換
プロペラシャフトは新品を使わず、とある解体屋さんで調達しました。値段が新品の半分 だったからです。 購入したプロペラシャフトと外したプロペラシャフトを良く見るとジョイント部が異なります。 これは、購入したプロペラシャフトがヴァージョンL用のDOJ(ダブルオフセットジョイン)タイプ で私のヴァージョンEは2分割3ジョイントタイプと異なる為です。ただ、互換性はあるのでVEにも 問題なく取り付けることが出来ます。
■ 原因
原因はセンターベアリングのゴム部分が変形してセンターがずれていた為でした。 この部分がゴムになっているのは振動を吸収するためです。 原因について 調布市のKAZさん とのメールの内容をご本人の許可を得て転載します。
■ まとめ 振動が気になり出したのはATを交換してからですので、KAZさんが後半で書かれている 「プロペラシャフトとATとの接合部の「ガタ(クリアランス)」 状態が変わってしまった (増えた)のではないか、と。」の接合部では有りませんでしたが、AT交換により、クリ アランスの状態が変わったという指摘は当たっていました。つまり、AT交換によってセンター ベアリング部のクリアランスが変わってしまったことが原因ではないかと推測されます。同様の 指摘はSVX-MLでも受けました。 ■ MY SVX □ SVX不具合レポート |