電波式リモコンドアロック
※このページを参照して行った作業に関する不具合・事故等に関して作者は一切の責任を負いませんので、 作業を行う場合は各人の責任の下で行って下さい。

4. 配線
▲ビニールテープを巻きます

 ドア内部のガンモータへのコードを保護するためにビニールテープを巻きます。

▲取りつけおよび配線が完成

 ガンモータへのコードは既存のハーネスにタイラップ(インシュロック)とガムテープで固定します。

▲ドア部の配線

 ドア部は既存のハーネスが通っているチューブを利用したいところですが、面倒だったので(^^;)この ような形をとりました。
 これで基本的に取りつけは終了です。

5. リモハザ

 私が取りつけた「用心棒」には施錠・解除にDC12Vを出力する機能があります。いわゆるリモハザって やつです。出力線を二分岐してウインカーの配線に繋ぐだけです。
 
▲B96コネクタ

 B96コネクタの7番(黒/赤)が左のウインカー、8番(白)が右のウインカーの+側となります。ココへ 「用心棒」DC12V出力を繋ぐと施錠時に1回、解除時に2回ウインカーが点滅します。

▲B96コネクタの7番、8番にDC12V出力線(黄色)を繋ぐ

 黒いB96コネクタを外し、分岐タップでDC12V出力線を繋ぎます。ドアロックユニット本体を保護 するために、DC12V出力線にはダイオードを入れてあります。

5. おまけ
▲手前の四角い箱がリモコンです

 リモコンはご覧の通り、コンパクトです。


D.I.Y.